So-net無料ブログ作成

東京ゲームショウ2019 [ゲーム]

今年も東京ゲームショウに行ってきましたので、軽くレポートでも。

_DSC5810_1.jpg

今回の目玉といえば、やはりFF7リメイクの国内初プレイアブル出展でしょうか?しかし、最近のゲームショウは物販やeスポーツ、専門学校、ハード販売、5G回線デモなどがあり、もう多種多様な展示になっております。

Dead by DaylightやFF14ではファンミーティング的なイベントも開催され、コミュニティを大事にするイベントも今後増えていきそうですね。

しかし、今回はいくつかのゲームが試遊できたのでレポートしたいと思います。


◆FF7リメイク

_DSC5771.jpg


90分待ちの行列ができていたのですが、並んでみたら1時間足らずでプレイすることができました。FF7リメイクですが、E3バージョンの日本語版で、すでにプレイ動画を見てしまってるので、実際に触ってみて新鮮な感動はありませんでした。しかしですね、これ、リメイクという次元ではなくなっていて、もうほぼ新作といっていいぐらいの変わりようでした。

体験できる範囲はとても狭いですが、その間に細かいイベントが追加されているし、通路を歩いていてもボイスの会話が入っていて、常にキャラがしゃべりまくっているといった印象。冒険している臨場感やキャラ性の表現がかなり今時になって向上しています。バレットは外見に反して少し子供っぽい思考や口調だなと思いました。というわけで、こんな作り方をして本当に終わるのか不安になります(笑)

そしてバトル関係ですが、こちらは原作とまるっと変わってアクションゲームとなっています。通常攻撃、ガード、回避が基本行動で、コマンドメニューでアビリティ、魔法、アイテムが使用できます。コマンドメニューを開くと、バトルのスローになり、落ち着いてコマンド入力できるわけです。さらにはクラシックモードにすると、通常攻撃、ガード、回避、移動までがオートになり、コマンド入力に専念できるモードもあるそうです。

アクションゲームが苦手な人や、最近のソシャゲのオートバトルに慣れた人には朗報ですね。

さて、体験版の最後にボスのガードスコーピオンとのバトルになるのですが、こいつでリメイクのバトルの方向性がなんとなくわかった気がします。ボスの攻撃はガードか回避で避けられる攻撃が用意されていて、行動を見てしっかり対応していく感じになります。ただ、攻撃の前兆がわかりにくいので、よけ方はすぐにわかるのですが、なかなかガードと回避をうまく使うことができませんでした。

次にボス専用ギミックが用意されています。たとえば、ボスが離れて遠距離攻撃をしてくる、ボスが無敵になる、ボスが強力な攻撃をしてくるので瓦礫に隠れて回避など。ボスが離れた位置にいると、クラウドの攻撃が当たらなくなるので、バレットを操作して遠距離攻撃を当てるなど、キャラチェンジをうまく使う攻略も用意されていて、これはパーティーを生かしたいいギミックかと思います。ただし、今後登場するティファ、シド、レッドXIIIなど、ちゃんと差別化ができるのかがちょっと不安・・・

ボスが無敵とか強力な攻撃とか、初見殺しと思われる強力なギミックですが、これはキャラの会話でさりげなく攻略ヒントが語られるので、胃死なずに対応できるかと思います。よく説明的な台詞で興ざめなゲームもありますが、クラウドがソルジャーなので戦いに熟知していたり、キャラ性を生かした助言ややりとりが展開するので、その辺はさすが!といった感じでした。

もう1つ新しい要素としてバーストゲージがあります。これは敵のHPゲージの下に表示される、いわゆる気絶ゲージで満タンにするとバースト状態となりボスが行動不能になったりして、このタイミングでたこ殴りにできるシステムです。なので、この状態に強力なアビリティをたたき込む、あるいはリミットブレイクをたたき込めるように準備するなど、そういった戦略になるのかな?と思っています。

というわけで、アクションゲームになったけど攻略性がとても薄かったFF15に比べると、攻略の遊びがしっかり用意されている感じがします。すべてのボスがここまでの密度で作られるわけではないと思いますが、このペースで楽しいボス戦ができるといいですね(完成するか不安ですが(笑))


◆仁王2

_DSC5819.jpg


閉場間際にほぼ並ばずにプレイできましたので簡単にレポートでも。仁王はすいません、体験版レベルでしか遊んだことがありません・・・。そのときにちょっと不満だったのが、構えシステムと敵の出現方法に関してです。結論から言うと、仁王2になっても両方とも変わっておりませんでした。

構えは上段、中断、下段の構えで、それぞれ攻撃力アップ、リーチアップ、連続攻撃といった都城攻撃の使い分けができるのですが、構えの変更がR1+△ボタンとか複数ボタンを使うのがちょっと複雑?1ボタンでスムーズに変えるか、構え変えずに下段攻撃、上段攻撃を直接出せたらいいのにとは思います。

あと、中ボスなど、特定の強い敵なのですが、これがまた近寄ると湧き出てくるシステムが嫌いなんです。仁王がリスペクトしているダークソウルや隻狼は、ボス以外はちゃんと配置してあって、敵の配置と地形を考慮して攻略するのが楽しいのに、それができません。強い敵ほど地形を生かして背後から攻撃しようとか戦略を立てたいのに、それができないのがちょっと残念。


◆FF14

DSC_5697.JPG


これは7月に発売された追加拡張ディスクのボス戦を試遊してきました。当然すでにクリア済みのコンテンツどころか毎週1回はクリアしている周回コンテンツであるのですが、東京ゲームショウでクリアすると限定Tシャツがもらえるので、抽選に応募して挑戦権をゲットして遊んできました。

難易度は高くないのですが、いくつか問題がありまして、まずは8人でパーティを組んでプレイするボス戦なのですが、ここは東京ゲームショウ。もしかしたら、FF14未プレイの人がいるかもしれません。しかし、これは対策を立て、会社の光の戦士を2人ほど召喚し、8人中3人を経験者で埋めました(笑)。しかし、会社の後輩がまだクリアしてないという問題が起きましたが前日にちゃんとクリアするよう課題を出すことで問題を潰しました。しかし、しかし・・・やはり当日になって、未プレイの人とパーティを組む羽目になりました(笑)。

そしてもう1つ問題が・・・。FF14は使用するスキルの種類がとても多く16~24種類以上あり、当然ながらコントローラ設定が重要なわけです。しかし、その設定をわずか5分で行わないといけないわけです。さらにコントローラ操作かマウス、キーボード操作かなどの根本的な設定もあるわけです。しかも他人が設定した状態からとなるので、どんな設定になっているかわからない・・・ここが一番心配でした。

というわけで、いろいろな問題を抱えて挑戦したのですが、未プレイの人はほぼほぼ死んだ状態でしたが、問題なくあっさりクリアできました。ボクはメインジョブはナイトなのですが、それは後輩に譲り、赤魔道士で参戦。実は赤魔道士でクリアしたことがなかったので事前に練習しました(笑)。いろいろありましたが、Tシャツゲットできてよかった。これはFF8のガーディアンフォース(召喚獣)のエデンがベースとなったボス、イラストとなります。


◆その他

その他、個人的に注目のタイトルです。やはり、龍の如く7とプロジェクトレジスタンスですかね?龍の如くはシナリオとコマンドRPGに変化したので、そこが気になります。

_DSC5732.jpg


プロジェクトレジスタンスは10月にCBTやるようなので、申し込んでみました。オフライン、オンライン、両方とも楽しそうでやってみたいですね。敵側として遊べますが、やはりサバイバー側で遊びたくなってしまう・・・

あと、Tウィルスが実験されていて、これ、めっちゃよかったです。
_DSC5927.jpg



ぱっと見、機械っぽい動きでよくできたアンドロイドに見えてしまうところがすごい!外人さんのコスプレイヤーさんだそうですが、外見だけでなく、中もしっかりゾンビ化していて、見ていて楽しかった(笑)

カプコンブースは他にもモンハンがやはり大人気で発売済みのアイスボーンのモンスターにものすごくたくさんの人が写真を撮っていて、おそらく今回のTGSでもっとも撮影されたものになるかと思います。お姉ちゃん目当ての人がとても多い中、健全でいいじゃないですか。
_DSC5934.jpg


_DSC5736.jpg


来年の3月の発売予定のPCエンジンminiも展示されたましたが・・・なんか小さくなくて・・・実際は小さいのですが、思ったより大きいですね?というか、元が小さいのか?

_DSC5757.jpg


というわけで、久しぶりに新作が試遊できたTGSでした。

来年はきっとPS5、XBOXの次世代機がプレイアブル出展されるであろうと思われますが、はてさてどうなることやら?

_DSC5724.jpg


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。