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XPERIA1 3ヶ月使用レビュー [ケータイ]

XPERIA 1を使い始めて3ヶ月ぐらいが経過したので、簡単に感想でも。

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◆機種変した経緯

今まではXPERIA XZ2を使っていたのですが、本体が厚い、重いなど主にデザイン的な理由で耐えきれず、これらを解消したXPERIA 1がとても魅力的だったので機種変しました。

ちなみにXZ2は2018年モデルで本体性能的にはとくに不満はありませんでした。ただ、この背面の丸みと背面にある指紋認証がかなり問題ありました。丸みがあるせいで、テーブルとかに置いて操作するときに安定しないし・・・
さらにテーブルに置いたときにスリープしてしまうと、ロック解除するのに一度本体を持ち上げて、背面の指紋認証を触らないといけないのが地味に手間で。

XZ2のレビューになってしまいそうなのでこの辺で止めます(笑)。


◆4K有機ELと唯一無二の細長デザイン

2018年のXPERIAは背面が丸みがあって、デザイン的には不評でしたが、XPERIA1はデザイン面がかなり解消され、市場での評判もいいようでうれしい限り。

人気の理由はベゼルレス、トリプルレンズカメラ、有機ELといったスマホのトレンドを実装したからというもあると思いますが、4Kといった高解像度、21:9のディスプレイで独特な機能や本体デザインで、他のスマホとの差別化が図れたことがヒットの要因の1つかな?と思います。

iPhone Xでノッチのデザインが流行って、他のスマホもiPhone Xみたいなノッチがついたり、Galaxyのような曲面ディスプレイになったり似たデザインが市場にあふれて、流行ってるからこうなりました的なスマホが増えて、どいつもこいつも的な・・・。XPERIA1は多少オリジナル性のあるデザインになったので魅了された人も多いのかな?と思います。

ノッチはないですが、ベゼルもここまで薄くなりました。
(ディスプレイの四隅が丸くなっていて表示領域が欠けています。なぜ四隅が丸いのか理由を知りたい・・・)
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XPERIA1を見て誰もが細長すぎるとけど、大丈夫なの?と不安に感じると思いますが、これは結構意外とすぐ慣れます。理由としては横幅が少し狭いので握りやすいというのがあると思います。

ただ、この細長さは誰もが初体験だと思うので、手の大きさなどで人によっては慣れに時間がかかるかもしれません。この細長さや値段からして、万人向けのモデルではないと思います。なので、興味のある方は必ず店頭で手に取ってみることをおすすめします。自然と端末の中心を握ると思うので、思ったよりは安定して持つことになると思います。
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しかし、細長い21:9の6.5インチ有機ELですが、高精細でとてもきれいです。ツイッターやLINE、ブラウザではこの高解像度の恩恵が絶大で、一度に表示できる情報量が多く、便利です。

ブラウザの文字もとても小さく高精細。つぶれずにちゃんと読めます。しかも、これ以上にフォントサイズを縮小することができます。
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特にマルチウインドウで2つのアプリを起動できますが、Amazonのアプリとブラウザをマルチで並べて表示し、商品を探しつつ、ブラウザで情報を検索するなどができたりします。

これは上半分にAmazonアプリ、下半分にブラウザを表示しています。AmazonでXPERIA1用のポーチを物色していて、ポーチの内寸を表し、ブラウザでXPERIA1のサイズを表示し、比較して使っている例です。便利でしょ?
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有機ELですが、色再現性も素晴らしいです。静止画像はもちろん、4K動画、ゲームなど従来の液晶と比べ黒や色のグラデーションがちゃんと再現されていて、きれいになっていると思います。

撮影した画像を拡大して表示したところ。さすが有機EL、きれいです。画像を現像するVAIOは液晶なのでXPERIA1で表示すると多少差が出るのが悩ましい(笑)。
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ディスプレイと外見の話に集中してしまいましたが、中身の性能とか、すでにXPERIA XZ2から高速でとくに不満はないですね。アプリの起動も速く、3Dゲームをやっても処理落ちなどありません。この辺は特に触れる必要はないぐらい快適ですね。

バッテリーの持ちに関しては個人の用途で大きく変化しますので、なんともいえませんが、XPERIA XZ2と同等か、ちょっと劣るぐらいでしょうか?

指紋認証ですが、側面に移動して使い勝手がよくなりました。背面に指紋認証があると利き手に左右されないというメリットがありますが、認証に使える指は現実的に人差し指だけでした。

側面になることで、親指も使えるし、たまに左手で持つことがあるので、利き手以外の人差し指、親指も認証に使えて、これで自由度が上がり地味に便利。

あとはカメラに関して気になる人が多いと思いますが、長くなりましたので、今回はここまで。次回はカメラに関してレポートしたいと思います。
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